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About us

私たちのこと

私たちが大切にしていること

1お施主様との信頼関係を大切に

「つくり手」の私たちは、「住まい手」であるお施主様としっかりとした信頼関係を築くことが大切だと考えています。
実際の家づくりが始まる前からお互いを良く知り「本音で語れる関係」を築くことができれば、
その後の家づくりを信頼関係の中で楽しみながら行うことができる・・・。そんな思いからバーベキュー等のイベントや、
家の材料である小国杉を産地まで見学に行くツアーなど共に楽しい時間を過ごしながら親睦を深める機会を設けています。
もちろん、家が完成した後にもアフターメンテナンス等で末永く良好な関係を続けていきたいと考えています。

2居心地のいい家をつくる

「良い家」とは、外の環境と家の中が気持ち良くつながる家であると考えています。
気持ちの良い景色は大きな窓で取り込み、そうでないものは上手に視界から隠す設計の工夫で、
家の中は実際よりも広く感じ、とても気持ちの良い空間になります。
「居心地の良さ」をじっくりと検討したプランをもとに、現場ではウッドデッキの高さはどれくらいが心地良く感じるか、
庭の木はどの大きさの何をどこに植えるのが良いか、そんな細かな点まで皆で意見を出し合いながら家づくりを行っています。
断熱や気密、丈夫な構造はもちろん、このような心地の良い空間づくりの心掛けが、
いつまでも大切にしたいと思える「我が家」につながると考えています。

3関わる全てのスタッフを大切に

社員・仕事を依頼する職人さん問わず、家づくりに関わる全てのスタッフを大切にしたいと考えています。
それぞれの仕事をお任せするその道のプロに最大限の敬意を払うことが、結果として良い家づくりにつながると思うからです。
たか建築舎は良い職人に恵まれています。これからも家づくりに関わって下さる皆様に感謝・尊敬の気持ちを忘れず、
プロ意識を持った最高の仕事人たちが集まる場に発展させていきたいと考えています。

代表・佐々木 隆の経歴

地場の中堅ゼネコン時代
山口県長門市に生まれ育ち、福岡の理工専を卒業後、地場の中堅ゼネコンに12年勤める。
マンションや病院・学校などいわゆる「箱物」の現場監理を行う傍ら、木造住宅も手がける。
お客様と密にやり取りをし想いを込めながらつくり上げてい家づくりの楽しさに目覚める。
質の高い注文住宅づくりと、
力強い組織づくりの大切さを学んだ2つ目の会社
家づくりを中心に箱物も手がける工務店に転職。21年間勤める。
当初は「箱物」を担当だったが、平成元年に念願の住宅部署に異動、その後は住宅のリーダーとして、
平成8年から北九州、平成15年からは福岡で一から組織を作り上げていく醍醐味を感じる。

地元の木材を使った心地の良い木の家のつくり方や
スタッフ全員がモチベーションを保ち力強い組織を作り上げる、この会社独自の優れた仕組みを学ぶ。
「居心地のよい家づくり」の大切さを
肌で感じながら学んだ3つ目の会社
独自の家づくりで住宅業界では全国に名を知られる工務店に転職。
立ち上げたばかりの福岡事務所リーダーを任され、5年間勤める。

敷地の特徴を徹底的に読み込み、良い景色に向かいダイナミックに開口を設ける方法から、
「家と庭(自然環境)の関係の大切さ」を学び、その空間の居心地の良さに衝撃を受ける。
街中でも、郊外でも、自然を身近に感じながら過ごせる居心地のよい家づくりを肌で感じる。
「たか建築舎」立ち上げ
2016年、長年の念願だった自らの工務店「たか建築舎」を立ち上げる。
素晴らしい家づくりを行う会社での貴重な体験を通して出来上がった
「理想の家づくり」をお施主様と共に実現していきたいと考えています。